Elementをコントロールする

Elementシリーズは、パワフルなソフトウェア・エコシステムによるコントロールが可能です。Elementシリーズではコントロールという点において、かつてなかったオプションの数々が用意されています。

Element Control App for Mac

すべてのElementハードウェアのすべての入出力コントロールおよび設定にアクセスが可能な、ApogeeによるMac対応ソフトウェア・コントロール・アプリケーションです。このアプリケーションから、入力タイプの選択、入出力レベルの調整、最大5つの独立した低レイテンシー・ミキサーの設定などが可能です。またキーボードの方向キーで素早く入出力を選択し、レベルを調整することもできます。

Element Essentials ウィンドウ

Element ControlのEssentialsウィンドウを活用することで、最小限のスクリーン・スペースで必須となるハードウェア設定を一覧することが可能になります。Essentialsウィンドウは、お使いのDAWウィンドウの上下左右へ自由に配置して、各コントローラへ素早くアクセスすることができます。ワークフローを妨げることなく、コンピュータでの作業に集中することができるでしょう。/p>

Element Control Mobile for iOS

Element Control Mobile for iOSは、Element Essentialsに含まれるハードウェア設定にワイヤレスでアクセス、コントロールできるiOSアプリです。iPad、iPhone、iPod touchに対応し、Apple App Storeよりダウンロードすることができます。

Apogee Control リモート

時としてハードウェアからのコントロールが一番しっくりくることもあるでしょう。もちろん、ApogeeはDuetを始めとして、このアプローチを開拓し続けてきました。 Apogee Controlに備えられた8個のボタンとコントロールノブには、様々な設定を割り当ててコントロールすることができます。また、USBケーブルで簡単にMacへ接続できます。

価格:¥24,000

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もしLogic Pro Xをお使いなら、入力ゲイン、入力ソースといったElementの入力設定を、Logicのチャンネルストリップから直接変更することができ、Logicシステムの一部として統合することが可能です。Elementの入出力設定はLogicセッションに保存されるため、リコールも簡単です。

これらのパラメーターは、Logic Remote App for iPadからもアクセス可能です。これによりスタジオのどこからでも、入力レベルをはじめとする設定をワイヤレスで調整することができるのです。ドラム・キットから離れることなくマイクゲインを調整する、マイクを立てたままラインチェックをする、ホームレコーディングのときにコンピュータに引き返すことなくマイクから他の楽器に入力を変更する、こうした作業が簡単に行えるようになります。