只今メンテナンス中の為、一部表示が崩れている箇所がございます。ご不便をお掛けしており申し訳ございません。

Symphony I/O Mk II 2×6 SE Configuration

 

Thunderbolt

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8 channels of I/O simultaneously

インプット

  • アナログ入力: 2x バランス XLR入力
  • AES入力: ステレオ XLR入力
  • *Optical入力: ADAT、SMUX、S/PDIFに対応
    • ADAT: 1x Toslinkケーブル 44.1-48 kHz x 8ch
    • SMUX: 1x Toslinkケーブル 88.2-96 kHz x 4ch
    • S/PDIF: 1x Toslinkケーブル 44.1-96 kHz x 2ch
  • S/PDIFコアキシャル入力: RCA同軸 44.1-192 kHz x 2ch

アウトプット

  • アナログ出力: 1x 25-pin D-Subコネクターバランス出力 x 6ch
  • AES出力: ステレオ XLR出力
  • *Optical出力: ADAT、SMUX、S/PDIFに対応
    • ADAT: 1x Toslinkケーブル 44.1-48 kHz x 8ch
    • SMUX: 1x Toslinkケーブル 88.2-96 kHz x 4ch
    • S/PDIF: 1x Toslinkケーブル 44.1-96 kHz x 2ch
  • S/PDIF コアキシャル出力 : RCA同軸 44.1-192 kHz x 2ch

接続:

  • Thunderboltケーブル(別売)

パフォーマンス:

  • 44.1kHz – 192kHz
  • レイテンシー -1.35ms (Logic X, 96kHz/32バッファー設定時)

対応環境:

  • Thunderboltポート搭載のMacintosh(Mac Pro、MacBook Pro、Mac Mini、iMac、MacBook Airほか)
  • OS X 10.9.5-10.11

機器のコントロール:

  • Maestro(付属制御用ソフトウェア)
  • 本体フロントパネル・タッチスクリーン

対応ホストアプリケーション:

  • Logic X
  • CoreAudio対応オーディオ・アプリケーション

Pro Tools HD

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8 channels of I/O simultaneously

インプット

  • アナログ入力: 2x バランス XLR入力
  • AES入力: ステレオ XLR入力
  • *Optical入力: ADAT、SMUX、S/PDIFに対応
    • ADAT: 1x Toslinkケーブル 44.1-48 kHz x 8ch
    • SMUX: 1x Toslinkケーブル 88.2-96 kHz x 4ch
    • S/PDIF: 1x Toslinkケーブル 44.1-96 kHz x 2ch
  • S/PDIFコアキシャル入力: RCA同軸 44.1-192 kHz x 2ch

アウトプット

  • アナログ出力: 1x 25-pin D-Subコネクターバランス出力 x 6ch
  • AES出力: ステレオ XLR出力
  • *Optical出力: ADAT、SMUX、S/PDIFに対応
    • ADAT: 1x Toslinkケーブル 44.1-48 kHz x 8ch
    • SMUX: 1x Toslinkケーブル 88.2-96 kHz x 4ch
    • S/PDIF: 1x Toslinkケーブル 44.1-96 kHz x 2ch
  • S/PDIF コアキシャル出力 : RCA同軸 44.1-192 kHz x 2ch

接続:

  • Pro Tools HD Core カード
  • Pro Tools Accel PCI カード
  • Pro Tools HD Native PCI カード
  • Pro Tools HD Native Thunderbolt
  • Pro Tools HDX PCI カード

パフォーマンス:

  • 44.1kHz – 192kHz
  • Pro Toolsの遅延補正にサンプル単位で対応

対応環境:

  • MacまたはPC(対応するPro Tools動作環境に準拠)

機器のコントロール:

  • 本体フロントパネル・タッチスクリーン

対応ホストアプリケーション:

  • Pro Tools 9-12

2X6SE Analog I/Oモジュール 音質についての解説

Roger Robindore, Apogee

コンバーターを評価する際に重要なファクターであるダイナミック・レンジとTHD+N (全高調波歪+ノイズ)をみてみましょう。これらソースへの忠実性を評価するパラメーターはDAでSymphony I/O MkⅡでもダイナミック・レンジ:126dB(A)、THD+N :-117dBと他社製のハイエンドI/Oより優秀でしたが、2x 6 SEで更に向上。ダイナミック・レンジ:131dB(A)、THD+N :-118dBまで向上しています。これにより、更に透明感に磨きがかかり、ヴォーカル・トラックではシンガーの繊細な表現や、エンジニアによる処理がリアルに感じられます。

開発の背景

「2×6 SEの開発のきっかけは特別なことはありません。Apogee 社ではオーディオI/O、コンバーターの先駆者として継続的な進化を指命としており、エンジニアは常に研究、開発に勤しんでいます。それは回路はもちろんのこと、コンバーター・チップ、オペアンプ、パワー・レギュレーターなどのパーツの進化を調査、検証なども含みます。

2×6 モジュールの新バージョンの開発に際し、最高クラスのマスタリング用のインターフェイスとなるモジュールにすることとしました。ハイエンド・マスタリングでは何よりも可能な限りの最高音質が必要とされ、価格が度外視されることも稀ではありません。開発のゴールを設定した段階で、開発陣はMkIIの開発時期にはまだ誕生していなかった新技術、コンポーネントの存在を把握していました。DACに使用しているESS Sabre ES 9028などがまさにそうです。」

Apogee ではGroove、Duet 以上のモデルには音質に評価が高いESS Sabre DACを搭載しています。この2×6 SEには新しく登場したES 9028 Pro DACが採用されました。ES 9028は同社の高い定評のきっかけとなったES9018 から大きなアップグレードを果たした最新のDACチップです。Apogee製品では2×6 SEが唯一、ES 9028 Proを採用しているモデルです。このDACチップを軸にノイズ、歪み、そして、低インピーダンス入力を駆動可能なTI製オペアンプ OPA 1622を出力ドライバーに使用、こちらも新しいコンポーネントである。ADにはAKM AK 5574をデュアル・サム・コンフィギュレーションにて構成。日々、進化を遂げるコンポーネントからベストを選択し、それらが持つ音質を最大限、活かす技術が投入されている。Apogeeのエンジニアが目指したものは実際の製品がコンポーネントのデータシートに記載されたスペックを満たす音質を実現すること。そして、完成した2×6 SEは社内でのリアルな検証でそれを実現、証明しました。

このコンフィギュレーションを拡張する

10×14 Analog I/O + 16×16 AES/Optical I/Os

  • Symphony I/O 2×6 SE: ¥399,600
  • 拡張モジュール: 8×8 Analog I/O + 8×8 AES/Optical I/O: ¥291,600

合計価格: ¥691,200

18×22 Analog I/O + 8×8 AES/Optical I/O

  • Symphony I/O 2×6 SE: ¥399,600
  • 拡張モジュール: 16×16 Analog I/O: ¥421,200

合計価格: ¥820,800